5月11日(水)vs甲南大学 2回戦 球場:豊中ローズ球場 |
| 序盤3回で5点のリードをした産大だったが、4回裏に先発入江が突然崩れ、7点を取られる苦しい試合となったが、最終回に島谷の同点タイムリーで、なんとか追いつき、13回表の西野のタイムリーで試合をものにした。今日の試合は、島谷・籾山のタイムリーと、ここ一番での1回生の思い切ったバッティングがチームを救った。
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途中からリリーフした4回生吉田も粘りのピッチングを見せ、チームの勝利に大きく貢献した。2節連続で勝ち点を手にした産大は次節、首位を走る大阪体育大学との対戦になる。なんとかこのチームの目指してきた野球を見せて欲しい。
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