4月24日(日)vs関西国際大学 2回戦 球場:吹田万博記念公園野球場 |
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 大阪産業大学 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
4 |
0 |
6 |
| 関西国際大学 |
4 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
| 試合時間 2時間57分 |
| バッテリー: |
大阪産業大学 |
吉田、島田、○入江−豊岡 |
| 関西国際大学 |
山室、●高市−飯田 |
| 長打: |
大阪産業大学 |
【三塁打】北田
【二塁打】籾山 |
| 関西国際大学 |
【本塁打】大前(勇
【二塁打】安田・吉住・松元・飯田 |
| 5連敗をなんとか止めたい大産大は、初回に1死1・2塁で相手ショートのエラーで1点を先制するがその裏、先発吉田が3つのフォアボールから1死満塁となり、6番の大前(勇)に甘く入ったストレートをライトスタンドに運ばれる満塁ホームランを浴び4対1と序盤の主導権を与えてしまう。
続く2回にも1死2塁から関西国際大の3番松元にセンター前へのタイムリーヒットを浴び5対1となる。
このままの流れが続けば6連敗というところだったが、吉田をリリーフした島田・入江が今まで登板機会がなかったうっぷんを晴らすかのように気合いの入った好リリーフを見せ、試合の流れを少しずつ引き寄せ、7回表に1死1・3塁から3番竹谷のセカンドゴロの間に1点を返すと8回表には5番籾山のセンターへのツーベースでチャンスを作り、続く6番北田のライトへのタイムリーツーベースで1点を返し、直後にリリーフした高市を攻め立て、無死1・3塁から8番豊岡のレフトへの犠牲フライ、2番平岡のライトへのタイムリーヒット、3番竹谷のショートへのタイムリーエラーで逆転し、今シーズン初勝利となった。
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初勝利となった大産大はなんとか待望の1勝をあげることができた。
今日の試合はこれからリーグ戦を戦っていく上で苦しい戦いをしているチームにとっては価値ある1勝になった。
今シーズン初登板した、島田・入江の粘りの投球は、投手陣の負担を考えれば大きなプラスになった。
打撃の方では少しずつつながりというものが現れ、線としての繋がりがでてきたので明日からの戦いに期待したい。
どんなことよりもこの1勝がチームに与える影響は大きいと思うが、いい意味でも悪い意味でも、この1勝をいかす戦いを今後もしてほしい。 |