2004年6月9日(水)vs松山大学 球場:明治神宮野球場 |
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 大阪産業大学 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
3 |
| 松山大学 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 試合開始16:08 試合終了18:44 試合時間 2時間36分 |
| バッテリー: |
大阪産業大学 |
○大福−豊岡 |
| 松山大学 |
●稲垣(旭)−藤原 |
| 長打: |
大阪産業大学 |
【二塁打】山口
【本塁打】豊岡 |
| 松山大学 |
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大産大は4回まで得点にはつながらないものの、試合の流れを徐々に引き寄せた。5回の表、先頭打者の8番豊岡が3球目をレフトスタンドに放り込み、今大会3号大会通産554号のホームランで先制した。
6、7回には5番山口の二塁打、8番豊岡のライト線へのヒットがでるもののあと1本がでず、追加点をあげられなかった。 |
しかし、8回の表、二死から6番三谷がレフト前ヒットで出塁すると7番北川も相手のエラーで繋げ、8番豊岡の四球で満塁となった。そこで、9番柳川が右前ヒットを放ち、代走北田、北川が生還し、2点を追加して勝利を決定付けた。
ピッチャーの大福は序盤こそ硬さが見えたものの、回を重ねるごとに普段の調子を取り戻した。そして味方の援護もあり、神宮という大舞台で見事完投完封を成し遂げた。 |