2004年5月25日(火) vs帝塚山大学 球場:吹田万博記念公園野球場 |
| 大産大は4回表、5番三谷がヒットで出塁すると6番山口が犠打で送り、7番青原は死球。8番豊岡がレフト前ヒットでチャンスを作るも9番柳川はショートフライ。二死満塁のチャンスから1番今井の死球で押し出しの1点を先制した。5回表には先頭打者の島本が相手のエラーで出塁し、4番田邉も死球で塁に出た。ここから5番三谷、6番山口の連続二塁打と連続安打で田邉、三谷が返り2点を追加した。 |
しかし5回の裏、ピッチャー吉田は一死から4者連続安打で2点を許し、マウンドを降りた。ストッパーの徳山は残りの4回を散発の4安打無失点に押さえ粘りのピッチングでこの試合をものにした。
大阪産業大学はこの春季リーグ戦、10勝2敗、勝ち点5で2季連続8度目の優勝を決めた。 |