2004年5月24日(月) vs帝塚山大学 球場:吹田万博記念公園野球場 |
大産大は3回裏、一死から8番豊岡、9番柳川が連続ヒットで塁に出ると、1番今井の犠牲バントをサードがエラーした間に豊岡が返り、柳川、今井も塁を進めた。一死2・3塁のチャンスに2番下川の適時打で柳川も生還。その後、島本の犠飛で今井も返り3点を先制した。
ピッチャー大福は4回表に足をつり、試合が一時中断したが、その後も続投した。しかし6回の表、大福は先頭打者を四球で背負うと、盗塁、安打で1点を許してしまう。 |
7回表には、先頭打者に二塁打、続く打者にも四球、犠打と苦しい場面が続き、ピッチャー大福に代わり徳山がマウンドに上がった。徳山は1安打を打たれもう1点を許してしまうが、残りの2回を無安打に押さえ勝利を納めた。
優勝まであと1勝! 明日は全員野球で必ず勝ち、神宮行きの切符を手にします!! |