2004年4月25日(日)vs天理大学 球場:吹田万博記念公園野球場 |
| 大産大は2回表、5番三谷が左中間への二塁打で出塁すると、6番山口のセンター前ヒット、7番青原の四球で無死満塁のチャンスを迎えた。8番豊岡は三振し、続く柳川の犠飛で三谷が返り先制し、相手のエラーでもう1点を追加した。3回の裏、大産大のピッチャー徳山は二死から四球とサードのエラーでランナーを背負うと、3番池田の三塁打で2点、4番木田の内野安打で1点を返されてしまう。4回の裏、一死から3者連続安打でもう1点を追加され、ピッチャー徳山はマウンドを降りた。 |
代わるピッチャー吉田は、4回裏を併殺で討ち取るも、5回に相手の打線に捉まってしまう。5回の裏はエラーも絡んで2失点し、6回裏に先頭打者に安打を打たれ、吉田もマウンドを降りた。リーグ戦初登板のピッチャー島田はヒットを打たれるも残りの3回を0点に押さえた。今日は打線の繋がりもなく、淡白な攻撃が続き、守備面ではタイムリーエラーが出るなど攻守に渡りリズムが掴めないまま試合を終えてしまった。明日の試合は必ず勝ち、勝ち点3の単独首位をキープする!! |