2004年4月18日(日)vs大阪体育大学 球場:大阪南港中央球場 |
| 1回の裏、ピッチャー徳山が先頭打者からセンター前、野選でランナーを背負うと1死から連打をあび、初回から3点を大体大に許してしまった。大産大は6回の表、3番島本、4番田邉と連続四球で出塁したが、5番青原は三振。1死1・2塁のチャンスに6番三谷のサードゴロが併殺にとられチャンスをものにできなかった。8回の表、2番下川の死球から3番島本の左中間への適時打で1点を返すと4番田邉の四球を代打の北川が送り、6番三谷のセンター前ヒットでもう1点を追加した。 |
その後、7番山口が四球で出塁するも1死満塁のチャンスから8番豊岡のサードゴロ併殺でまたもやチャンスをものにすることができなかった。ピッチャー徳山は2回以降を2安打に抑えテンポのよいピッチングで残りの7回を0点に抑えた。今回は2度にわたるチャンスをものにできなかったことが敗因へとつながった。 |