2004年9月21日(火) vs天理大学 球場:豊中ローズ球場 |
| 2回裏、三谷がファーストエラーで出塁すると、梅本がバントで送り、1死2塁とチャンスをつくる。ここで6番西野が右中間に2塁打を放ち、先制。続く7番竹本のサードへのセイフティバントが3塁手のエラーとなり2塁ランナーが還りこの回に2点を奪う。その後、小刻みに得点をされ、試合は延長戦へと突入した。
両者一歩も譲らず迎えた12回裏、先頭の梅本がライト前ヒットで出塁、途中出場の平岡がバントで送りサヨナラのチャンス。 |
ここで竹谷がセンターオーバーの2塁打を放ち、長い試合に決着をつけた。今日の勝利による勝ち点は非常に価値のあるもので、これからのチームにとっても大きな力になる試合だった。
先発したピッチャーの大福は12回を一人で投げ切り、185球の熱投で自己4連勝に華を添えた。 |