2004年9月16日(木) vs天理大学 球場:吹田万博記念公園野球場 |
| 1回裏、1番下川がレフト前ヒットで出塁すると、2番今井がバントで送り、天理大のワイルドピッチをはさんで3番北田のライト犠牲フライで1点を先制。初回の先制点は大産大にとってたいへん大きかった。
続く2回裏、先頭打者6番田中がライトへ2塁打、竹谷がバントできっちり送り、追加点のチャンスに8番豊岡のライトへのタイムリーヒットで1点を追加した。初回に続く得点で相手にはなかりダメージとなったはずである。 |
8回裏には相手のエラーにより3点を追加。今までしっかり守備でねばってきた結果が、この得点につながった。
今日の試合もやはり守備の良さが目立った。守備での粘りが攻撃につながり、相手のミスにつながった。しかし攻撃ではよいところもあったがバントなどのミスも目立った。ピッチャーの大福も粘り強く投げた。 |