2004年8月29日(日) vs甲南大学 球場:吹田万博記念公園野球場 |
| 大産大は1回表、1死1・3塁から三谷のファーストゴロの間に1点を先制。なお2死満塁から竹谷の右中間を抜けるスリーベースヒットで3点を追加。相手エラーからの得点だが、先制点を取れたのは大きかった。
続く2回表にも武富がヒットで出塁すると下川がバントで送りチャンスをつかむが得点はナシ。しかし良いリズムで攻撃ができていた。 |
5回表には、1死1・3塁から三谷の犠牲フライで1点を追加。投手にとっては気持ちが楽になり、後半に向けてはずみになる追加点であった。
8回の表には三谷がフォアボールで出塁後、永がバントで送って1死2塁、代打須田がエラーで出塁し1死2・3塁。このチャンスに竹谷が犠牲フライを打って1点を追加した。この回の1点が相手にかなりのダメージを与えたのではないだろうか。 |